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賃貸を探そう

不動産のお役立ち情報



お部屋探し、その前に

お部屋探しを始める前に、予算、条件、入居予定(希望)日について考えておきましょう。

予算について

お引越しには引越費用・賃貸契約の初期費用もかかります。引越しをするにいくらかかるのかも含め、あらかじめ予算を立てておきましょう。
もちろん毎月支払うことになる家賃も重要です。無理なく支払える金額を自分の懐事情と相談し決めておくことで、ある程度、物件の条件が絞れます。

譲れない条件を見つけよう

全て理想のお部屋が見つかればそれに超したことはありませんが、なかなか難しいことです。「絶対にこれだけは譲れない」条件を優先順位を含め決めておきましょう。
こんな部屋に暮らしたいと漠然とは考えているけど、譲れない条件となると思いつかない…という方もいるかもしれません。そんな時は逆に、「こんな部屋には住みたくない」という視点で考えてみると自分が求めているお部屋の条件が見えてくるかもしれません。

早めに決めよう、入居予定日

物件探しを始めてから、あるいは賃貸契約後に慌てて色々決めるより、先んじてお引越しのスケジュール・予算を立てておくことで、無駄なく効率よく新生活がスタートできます。
また現在住んでいるお部屋の契約書に、「〇ヶ月前までに解除の通告をすること」等、契約解除についての記述がないか改めて見直しておくことをオススメします。


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物件情報を集めよう

  • 不動産ポータルサイトで探す
  • 新聞折込チラシ、ポスティング、ネット広告をチェックする
  • 住みたい町・場所をリサーチする
  • 不動産会社へ問合せ、条件を提示して紹介してもらう・探してもらう

情報を探し始める前に条件を決めておくことで選択肢を絞ることが出来ます。インターネットや広告を活用し、「いいな」と思える物件をピックアップしておけば、「自分が住みたいお部屋」をより具体的にイメージする手助けになります。
また不動産会社への問合せは最終手段…とは思わず、気楽な気持ちで問合せてみることをオススメします。条件が決まっていなくても相談に乗りますし、お部屋探しの強い味方になってくれるはずです。


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不動産会社へ訪問しよう

気になる物件が見つかったら、早速、不動産会社へ訪問・問合せしてみましょう。
訪問する際は事前に電話やメール等で連絡をいれておくと、事前に情報を集めておいてくれたりすぐに下見が出来たりと色々とスムーズです。
訪問自体に難しいルールは何一つありません。気軽に訪問しましょう。


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物件を見学しよう

物件の見学に持っていくと便利なものをご紹介します。

間取図・物件資料
資料と現地での齟齬がないか、また資料では分からない情報を確認する為にも資料は必須ともいえます。不動産会社から提供されると思いますが、インターネット等で事前に取得しておいてもいいでしょう。
筆記用具・物件チェックシート
事前に気になる箇所などを表にし、見学時にチェック・メモができるシートがあると便利です。(参考資料※印刷してお使い下さい)
メジャー
実際の寸法を測り、手持ちの家具・家電が収まるか、どういう配置になるかをチェック
カメラ
撮影しておくと後で気になった時に確認することが出来ます。スマホのカメラ機能でももちろんOK!

他にも地図を持っていき、周辺環境の確認をするのもオススメです。それから持ち物ではありませんが、家族や信頼できる友人も一緒だと、自分とは違う視点での意見が聞けますし、細かなチェックがしやすくなります。
物件見学というとお部屋にばかり目に行きがちですが、共有部分(廊下・ポスト等)もしっかりチェックしましょう。

見学ができない・不完全な物件の場合

建設途中・リフォーム工事の最中など、見学ができない・あるいは完全な状態での確認ができない場合もあります。「新築だから大丈夫」「きっときれいになるんだろう」等と流さず、不動産会社へしっかり確認をしましょう。
また、クリーニングが済んでいない場合や入居中の方がいる場合での見学もあります。
「あまりきれいじゃない」「イメージと違う」と思ってしまう事もあるかもしれませんが、退去後・クリーニング後では見学時とはまた違う状態になっているかもしれません。 可能であればもう一度の下見ですが、時間がなくても、どこがきれいになるのか・設備はどうなるのか等、気になる部分は不動産会社へ確認しましょう。


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住みたいお部屋が決まったら

まずは入居申し込みをします。※入居申し込みは契約とは違いますが、申し込み後は簡単に取り消しというわけにはいかないので、安易な気持ちで申し込み・キャンセルはしないように気を付けましょう。

入居申し込みの手続きが済んだら、入居審査です。※住みたいお部屋が決まったらすぐに契約! ではなく、入居審査などで時間がかかる場合があるので、余裕を持って物件探しをしましょう。

審査が通ったら、いよいよ正式契約です。重要事項・賃貸契約の説明が行われ、初期費用(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料等)を支払い、契約書に署名・捺印すれば契約完了となります。疑問・ご不安等あれば契約後のトラブルを未然に防ぐ為にも、署名・捺印する前に不動産会社へご確認下さい。
契約完了後は現在の住居の退去・新居への引越準備を始めましょう。あらかじめスケジュールを立てておくとスムーズに行えます。


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